▶️副収入の必要性をヒシヒシと感じた私
私は、ギャンブルが好きだったわけではありませんが会社員を続けていく中で収入の形を少し改めようと思いました。
どのようなことかと言えば、昔のように会社に終身雇用が約束されているわけではありませんので水で会社もなくなる可能性があるわけです。
そのような時に備えて副収入をいくつか作ろうと考えました。
オンラインカジノだけで生計を立てようとは思っていませんでしたが、少なくとも収入源の1つとしてあった方が良いと感じたわけです。
人によっては、会社が潰れてしまうと危惧する私に対して心配のしすぎではないかと考える人もいるかもしれません。
確かに、ある程度大きな会社ならばそう簡単に作れないかもしれませんが、私の勤めている会社は従業員が6人程度しかいない小さな会社になります。
強風にあおられればどこかに飛んでいってしまいそうな規模の会社のため大きな会社に勤めている人とは状況が異なるわけです。
当然ながら、大きな会社に勤めているからといって油断できるわけではないでしょう。
実際に、20年ほど前には絶対に倒産することがないと言われていた企業が倒産しているわけですからいくらでも可能性はあると言えるわけです。
会社が倒産しなくても、ボーナスがカットされたり給料が減額されるようなことも少なくありません。
いずれの場面を考えても、会社の収入に頼るだけでなく副収入を得ておいた方が安心感があるといえます。
▶️オンラインカジノは儲かる?
私は、オンラインカジノを始めようと考えていましたが実態がよくわかりませんでしたのでまずは様々なサイトを読んで勉強することにしました。
多くのサイトでは、このオンラインカジノは儲かると書かれています。
しかし、私はそれを鵜呑みにするほど間抜けではありません。
良い事ばかりを書かれているサイトは、そこでお金儲けをしようとしているからに違いありません。
それよりも、良いことが書かれている一方でどのような問題点があるかもしっかりと明記してくれる所も信頼できると言えるでしょう。
そのようなサイトを探すのはなかなか大変でしたが、探しているうちに信頼できそうなサイトを見つけることができました。
登録をするのは、それほど難しくありませんでしたが身分証明書等を必要としておりさすが本格的なオンラインカジノだと感じたものです。
ただ、私は登録する前に無料で遊べることができることを知っていたため、実際に楽しんでみることにしました。
▶️負けを取り戻そうと思わないことが大事
最初はお金をかけていないにもかかわらず、なんとなく緊張してしまいます。
ですが、何日も行っているうちにそれが次第に当たり前のように感じるようになり特に緊張するような事はありませんでした。
それと同時に、負ける人の特徴も自分で知ることができた事は収穫と言えるでしょう。
私が感じたのは、負け続ける人はやはり負けた分を無事に取り戻そうとしているからではないかと感じ実際に楽しんでみることにしました。
確かに、バーチャルにも関わらず負けた分を無理して取り戻そうとしました。
そして案の定、負けてしまったわけです。
このように、傷が浅いうちに止めておけば良いものを次々と勝負するため結果的に大きく資金を減らしてしまうことになるわけです。
実際にここまで分析している人がいるかわかりませんが、私は賭け事は心理戦だと思っていましたのでこのやり方は実際にお金をかけた時に功を奏しました。
